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  • 執筆者の写真SYNCHRO STYLE

来場者の気持ちを汲み取る

更新日:7 日前

会場回遊、来場者はどのようにブースが見えているのか?

サブ通路側に出展しいるが、集客に成果が出ない企業様も多々おられるかと思い少しでも集客につながる手法と考えをお伝えします。


また気づかせるためにはどうしたらいいか、こちらにスポットを当ててみたいと思います。


通路から見たイメージ、遠目ではブースが重なって見えていて近くまで行かないと認知できないことなど多々ありませんか?

それに加え、2.5m〜3.0mほどの通路でスタッフによる声掛けとなると無意識にセンター、通路中央を歩きがちになり、ブースに気づかなくなったり素通りしがちになられた経験がお有りかと思います。


捕まりたくないなぁ〜

自分のペースで回遊したいなぁ〜 

と言いたように、私自身も無意識に感じてしまいます。


このようなイメージがありますが良いイメージもあります。人が通路に集中すると気になり人たがかりができるれば速度を緩めたり止まったり、周りを見渡します。

 

双方の来場者行動を踏まえてどうようなブースが効果的に働くのか!?


・高さ規定はあるもの、制限規定を活かす(社名ではなく、一番伝えたいコトを訴求)

・通路側の壁面を有効に、大胆に、目線に、何を伝えたいのかを明確に(近目訴求)

・通路側での展開を設けること。(展示台、カウンターなど)

・通路側攻防戦に特化したレイアウト、ブース内は商談運用

・気付かれにくい場所であれば、カラーデザインも有効に

・小間位置に関わらず、照明計画をしっかりと


 

なぜ、通路側展開が必要なのかについて!!

「パーソナルスペースを意識」ファーストコンタクトにしたい場、不快感を与えない、警戒心を和らげるなど距離感を保つことで、「会話」が必ず生じる場を設ける必要があるからです。なので、モノを挟んでの「対面」が程よい最初の距離になるから、通路側の展開は必要なのです。すぐに声を掛けるのではなく見計らいが必要です。スタッフはブース内から接した方が警戒されにくいです。

以上となります。


また、メイン通路での見せ方、気づかせ方では位置、ブースサイズなど戦略は異なりますが、基本的な捉え方は変わりません。



来場者ココロ「一言」

通路側にスタッフを配置する際も注意が必要です。

自社のブースを覆うほどのスタッフ配置、チラシの配り文句・・・・・・・?

                                              続く













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