top of page

私たちのアプローチ

​だれのどんな悩みを解決するのか

目的・ターゲット層を明確に整理しブース「前・中・後」への情報を組立てる

​望む行動への導線設計

見えやすく → 入りやすく → 理解しやすいスムーズな行動導線を構築

売り場ではなく、抱える課題を共感してもらえる「それ、うちの課題だ」と感じる瞬間の言葉を言語化する

​相談できる場

情報階層を組立てる

​理由をつくるポイント

​通路際の重要性

警戒心、距離感・会話・ファーストアクション・観覧・滞留時間などを優位にできる取付く場を計画

​キャッチコピーの考え方

何を扱っているのか、端的に瞬時で読める表記へ抽象的な表現は避け「実際」に話しかける言葉にする

商品陳列・デモ

余白を少なくする工夫、置き方やキャプションを使い分けてみる。触れる・試せる体験の提供

照明計画

明るいブースは人を惹き付ける。会場の地明かりに頼ると気づきにくく視認性が悪くなり、見えづらく・読みづらくなる。閉鎖的に感じてしまう

1

2

3

4

​PLAN STYLE

​「提案の起点」
・小間位置の特性を活かしたレイアウト、意図的かつ広すぎず・狭すぎず、無駄のない配置計画。
・メイン・サブ通路や出入口、隣接小間の大小などの関係性を整理したプラン構成であること。
・会話のファーストコンタクトとなる「重要」な通路側の展開はしっかり計画できているか、必須です。
・造作物を活用した適度なパーソナルスペース(人との距離感)を意図的に設けること。
​・造形的デザイン/インパクトのある空間構成とした計画ではなく機能面や汎用性を持たせた造形へと変換した構成であること。
・コーポレートカラーを含め、色の嗜好と心理傾向、意図的な表現で計画すること。
・照明計画は明るいこと。(暗いブースは人が寄りつかないです)顕著に現れます。
​ もっとも重要ですのでもう一度言います、暗いブースは見向きもされない。事実です。
 
「キャッチコピー」
・キャッチコピーは、短く・分かりやすく・具体的内容であること。
・キャッチコピーは、気づく・気づきやすく認知できる配置計画であること。
・何の製品/サービスを扱っているのか明確に言語化、訴求すること。
・通路側、ブース内から見たサインの高さや文字の大小など、読み手の目線になっていること。​​

​以上

私たちの思い

立ち寄る理由をつくるアプローチ手法に私たちの存在意義、記憶と印象
サービス認知を最大限に表現させることが役割と考えております。
もう少し厚かましく言えば、認知する人、対話する人、名刺1枚から、今すぐ客、そのうち客を
集めるサポート、言い方を変えれば、バトンを渡す手助けと言わせてください。
とは言え、コスト捻出、出展主旨、慣習などにより双方がうまく協調しない場合もあることも事実です。
一つだけ確実に言えることは、「これ」どんなサービスと聞かれるブースは恐らく成果につながり難いと思います。
求める者を客観的、主体とした計画でなければならないからです。
私たちはそこに注力した提案をいたします。
成果につながる理由​づくり、​そんなスイッチ入れて魅せます。
 
正解のない答え合わせに汗を流し、成果と言ってくださる展示会の位置付け、役割に寄与できれば幸いでございます。
​最後までお読みくださりありがとうございます。

Copyright (c) 2026 SYNCHRO STYLE

bottom of page