
「これ」どんなサービスと尋ねられていませんか
私たちの特徴
※ 来場者の「感情」動機付けを考察した戦略であること。
※ メリット(特徴・利点)・ベネフィット(比較・検討や利用して得られる価値)とは「何か」、
来場者が得られる読み手目線。意図的なブース計画と接点させた、感情にスイッチが入るブースを
主体とした訴求であること。
※ 慣習・論理的思考「とりあえず」を「成果」へ既成概念を捨てること。
感情スイッチとは
感銘に残る計画になっているのか
情報が埋もれていないか
素通りされていないか
意図的な取り付く場になっているのか
常に読み手目線になっているのか
注目される認知手法になっているのか
感情にスイッチが入るアプローチ手法に私たちの存在意義、記憶と印象、サービス認知を最大限に
表現させることが役割と考えております。
もう少し厚かましく言えば、認知する人、対話する人、名刺1枚から、今すぐ客、そのうち客、費用効果的に
集めるサポート、言い方を変えれば、バトンを渡す手助けと言わせてください。
とは言え、コスト捻出、出展趣旨、形態、慣習などにより双方がうまく協調しない場合もあることも事実です。
歯がゆい気持ちと求める側にとって本当に認知、リードにつながっているのかと想うと切なくなります。
一つだけ確実に言えることは、「これ」どんなサービスと聞かれるブースは恐らく失敗に終わります。
それは与える側・サポートする側でもなく求める者を客観的、主体とした計画でなければならないからです。
私たちはそこに注力した提案をいたします。
とりあえず、こうしておけば、こうだから、安価だから、そんな出展はもうやめませんか。
来場者の感情を射止めることは出来ないからです。
動かせ、動かせ、動かせエモーショナル、
そんなスイッチ入れて魅せます。
幅広い様々な効用が得られると同時に、企業の中身をリアルにシビアに見られる場でもあります。
正解のない答え合わせに汗を流し、成果と言ってくださる展示会の位置付け、役割に寄与できれば幸いでございます。
最後までお読みくださりありがとうございます。
PLAN STYLE
「感情をつかむ来場者目線」
「ブース計画とは」
・小間位置の特性を活かしたレイアウト、意図的かつ広すぎず・狭すぎず、無駄のない配置計画。
・メイン・サブ通路や出入口、隣接小間の大小などの関係性を整理したプラン構成であること。
・会話のファーストコンタクトとなる「重要」な通路側の展開はしっかり計画できているか、必須です。
・造作物を活用した適度なパーソナルスペース(人との距離感)を意図的に設けること。
・造形的デザイン/インパクトのある空間構成とした計画ではなく機能面や汎用性を持たせた造形へと変換した構成であること。
・コーポレートカラーを含め、色の嗜好と心理傾向、意図的な表現で計画すること。
・照明計画は明るいこと。(暗いブースは人が寄りつかないです)顕著に現れます。
もっとも重要ですのでもう一度言います、暗いブースは見向きもされない。事実です。
「キャッチコピーとは」
空気のような抽象的訴求は見向きもされない、「気」を入れた「本気コピー」へ
・キャッチコピーは、短く・分かりやすく・具体的内容であること。
・キャッチコピーは、気づく・気づきやすく認知できる配置計画であること。
・何の製品/サービスを扱っているのか明確に言語化、訴求すること。
・社名より一番に伝えたいコト・伝わるコトを最大化に表現訴求すること。
・通路側、ブース内から見たサインの高さや文字の大小など、読み手の目線になっていること。
以上が基本PLANの考え方となります。